首イボ 原因 対策

首イボの原因と対策

 

どうしてこんなところにイボができるの?!

 

思わぬ場所にイボってできてしまう事があります。

 

私も数年前から首にイボが出来始めました。

 

それまではシワも無かったのでかなりのショックでした。

 

皮膚から突起したイボと摘めないような平らなイボは、小さいのですが場所が場所だからか結構目立っているような気もしました。

 

ちょっと気になるけど、そのうち自然に消えてなくなるはず……と思い続けて早数年。

 

小さなポツポツはなくなるどころか、少しずつ増え続けているのです。

 

あなたも、首まわりに出来る首イボや顔、デコルテ、さらに身体の様々な場所にぶつぶつ、ぽつぽつ、ザラザラとできてしまうイボに困った事はありませんか?

 

最初は数も少ないので安心していたら、気がついた時には

 

「何?これ?」

 

数もかなり増えていて大きさもかなり大きくなっている

 

そんな経験ありませんか?

 

一体このイボの正体は何なのでしょう?どうしてできてしまうのでしょうか?

 

皮膚の老化が原因?

 

首イボが出来てしまう一番の原因は、肌のダメージです。

 

首やデコルテは、春から秋にかけて露出しやすい場所です。

 

その為、紫外線が当たりやすく、紫外線によるダメージを受けやすい部分でもあります。

 

首や脇の下など柔らかい皮膚に襟がある服やハイネック、マフラー、ネックレスなどの摩擦による強い刺激を与えた時に、イボは出来やすいのです。

 

次に多いのが、加齢によるイボです。

 

最初は肌色だったのに、段々と黒っぽく大きくなってしまうイボです。

 

これは加齢による物なので出来てしまうのは仕方の無い事です。

 

また、妊娠や出産をきっかけにイボができる事もあります。

 

妊娠や出産をするときには、ホルモンバランスが崩れてしまうので体調が崩れてしまう事が多くなります。

 

また、この時にはイボが普段よりもできやすくなるので、なるべく早くホルモンバランスを正常にする事が大事です。

 

そのためには生活習慣をきちんと整える事が大事ですし、妊娠や出産であれば3ヶ月くらい経過すれば自然と乱れたホルモンバランスは元の状態に戻ります。

 

ウイルスが原因で出来てしまうイボもあります。

 

対策

 

イボをつくらない、またはこれ以上増やさない為には、日頃からの対策が重要です。

 

まず、紫外線は肌を老化させる大きな原因となりますので、しっかりと対策が必要です。

 

日焼け止めを塗ることはもちろん、外出時には「首にストールを巻く」「帽子をかぶる」「サングラスをする」などの対策も必須です。

 

また、汗をかいた時にはこまめに拭き取り、肌を清潔に保つように心がけましょう。

 

その他、衣服の摩擦などの刺激にも注意が必要です。

 

敏感肌の人は特に気を付けて、肌に優しい素材の衣服を身に付けるように心がけてください。

 

スキンケアも大切な首イボの予防になります。

 

冬場などの乾燥した空気では、皮膚が乾いて固くなってしまいます。

 

乾いた皮膚は、摩擦が起こりやすくイボが出来やすい環境になります。

 

こまめにスキンケアクリームを塗り、首イボが出来にくい環境を作りましょう。

 

首イボの治し方

 

アクロコルドンや軟性線維腫は良性の腫瘍(イボ)であり、ウイルスが原因ではありません。

 

感染の心配がない事から、放っておいても問題はありません。

 

ただし、見た目が気になる上、襟のある服やハイネックを着るとチクチクしたり、ネックレスが引っかかったりするなど、不快に感じる事があります。

 

見た目や引っかかりが気になる場合は、医療機関で物理的に除去する事もできます。

 

除去方法として、液体窒素による凍結療法やハサミによる切除、電気による焼灼法などがあります。

 

最初から病院に行くのが一番良い方法かもしれませんが、なかなか時間が作れない。医者にはあまり行きたくない。と言った方も多いかと思われます。

 

そのような方は自宅で治療できる首イボケアで評判のクリアポロンを試してみるのもありかと思います。

 

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※いぼ(イボ)は、良性のものがほとんどですが、まれに悪性の場合もあります。いぼ(イボ)を見つけたら、自分で判断せずに医師・薬剤師にご相談ください。イボなのか、皮膚腫瘍なのか、ホクロなのか。判別がつかない場合も、皮膚科医の診察を受けた方が安心です。気になっている方は、一度相談してみてください。