クリアポロン 安全

クリアポロン 安全?無添加化粧品?

 

クリアポロンは、信頼高い日本国内工場で製造されているので、原料や資材は厳しい基準、厳しい調査、細分化された厳しい検査をクリアしてるだけではなく、発送までの全ての工程で厳しい徹底した品質管理が行われて品質も信頼できます。

 

コスメの安全性にはこだわりたい!という人にもぴったりの商品ですね。?

 

デリケートな女性の肌に塗るものだから、クリアポロンは低刺激にこだわっています。

 

安心の無添加処方

 

・香料
・着色料
・パラベン
・アルコール
・鉱物油
・紫外線吸収剤

 

この6つは全て無添加。

 

無添加化粧品とは?

 

1980年に厚生省(現厚生労働省)によってアレルギーなどの皮膚トラブルを起こす恐れのある「102種類の成分」=「旧表示指定成分」が配合されていなければ、他の添加物を使っていても無添加化粧品と謳えます。

 

●香料

 

天然香料
自然界に存在する動植物が原料の香料です。
原料に含まれる香り成分(有香成分)は、水蒸気蒸留や抽出、浸出、圧搾などの方法によって取り出すことができます。
現在知られている天然香料約1500種のうち、化粧品によく用いられるのは200種です。

 

合成香料
20世紀に入って香りを求める人が増えてくると天然香料だけでは需要をまかないきれなくなり、合成香料の研究が進みました。
とくに「テルペン系香料」の多くが、化石燃料(石油、石炭、天然ガスなど)とピネンという炭化水素を出発原料として大量生産できるようになってから、食品や化粧品、日用品分野への利用が大きく進みました。

 

合成香料だけでなく、天然香料であっても皮膚炎を起こす可能性があるので注意が必要です。

 

●着色料

 

化粧品で着色料が使われるとき、その主な目的は商品の見栄えを良くする事がほとんどです。

 

防腐剤や合成界面活性剤のように、保存性を高めたり、手触りなどをよくするといった機能的な目的はありません。

 

着色料を使われる際に、最も気をつけておかなければならないのが、タール色素という合成着色料毒性です

 

このタール色素は、毒性が高いとされていて、赤色○号、青色○号といった形で表記されます。

 

タール色素という言葉は知らなくとも、赤色○号や青色○号という言葉は、体に良くなく一時問題になった成分?と知っている方もいるかもしれません

 

アレルギーを引き起こす可能性のあるとして、旧表示成分だった102種類の添加物の中でも、実はタール色素がその中の実に8割以上の83種を占めている程です。

 

いずれのタール色素も、発がん性や黒皮症など、何かしらの健康被害の報告や懸念があります。

 

●パラベン

 

パラベンとは、パラオキシ安息香酸エステルが正式名称の成分です。

 

パラベンは、化粧品だけでなく、医薬品や食品などに防腐剤として使用されています。

 

防腐剤といっても多くの種類がありますが、中でもパラベンは、広い範囲の微生物に対して抗菌力があり、毒性が低く安全性も高いことから、ポピュラーな成分として幅広い分野で活用されています。

 

化粧品は、グリセリン、アミノ酸、コラーゲン、ヒアルロン酸、プロテオグリカン、セラミドなどのさまざまな美容成分が含まれますが、これらは微生物が好む成分です。

 

だから、開封した後に微生物の対策を取らなければ、手についた雑菌などが化粧品の中に入った場合など、品質が低下してしまいます。

 

また、微生物によって、腐敗が進行してしまうと、元の清潔な状態に戻る事はありません。

 

この為、化粧品の品質をキープするには、抗菌作用によって防腐効果を発揮してくれるパラベンなどの防腐剤が必要なのです。

 

つまり、防腐剤としてパラベンを配合する事で、化粧品を長期的にかつ安全に使用する事が出来るのです。

 

ただし、パラベンが入っていない=防腐剤が入っていない、という訳ではなく、パラベン以外の防腐剤が使われている事がほとんどです。

 

このように見てくるとパラベンは安全なのでは?と思えてきますが、肌が敏感な方はごくまれにアレルギーを起こす人がいます。

 

実際、パラベンで皮膚障害を起こす方は1,000人中2〜3人だと報告されています。

 

●アルコール

 

化粧品でアルコールと言っているのは、「エチルアルコール」のことで、成分表示では「エタノール」と記載されます。

 

「エチルアルコール」は、無色透明の揮発性の液体で、様々な成分を溶かす作用に優れ、アルコール飲料にも含まれている成分です。

 

防腐殺菌、油性成分を水に溶かしやすくする、使用感を高める効果があります。

 

エタノールは肌につけるとすぐに揮発してしまいます。

 

この時スーっとした感覚が得られるので、肌を引き締める収斂化粧水に配合されます。

 

また、無添加化粧品には防腐剤として10〜20%程度配合される事があります。

 

アルコール自体は飲む事が出来る程ですから、少量で毒性を現す事はありません。

 

しかし、脱脂する力がある為、皮脂膜や皮膚の角質細胞とその間を埋める角質細胞間脂質を溶かしてしまう恐れがあります。

 

それは皮膚のバリア機能を損ない、水分を逃がし、乾燥肌へと繋がっていきます。

 

●鉱物油

 

鉱物油は別名ミネラルオイルとよばれる成分です。

 

そもそも鉱物油とは、石油を蒸留させた時に残ったもので炭化水素の一種です。

 

以前は多くの不純物を多く含むイメージのあった鉱物油は、シミやくすみの原因となると言われ避けられていました。

 

しかし、近年では技術向上により不純物の心配は薄れており、多くの化粧品に使われるようになりました。

 

鉱物油は天然油に比べ安価で手に入れる事が可能で、すっと伸びてもちが良い事です。

 

弱点としては、肌に浸透しないという点です。

 

つまり、いくら毎日手入れの為に肌につけていても浸透していない為、効果が得にくいという事です。

 

紫外線から受けるダメージを減らしたり、保湿をしたり、くすみやシミをなくす為、日々目的にあった化粧品を使って手入れをしている事でしょう。

 

しかし、その化粧品の中に鉱物油が含まれていると、せっかくお手入れしても目的を果たしてくれなくなってしまいます。

 

さらに洗っても落ちにくい、という特徴もあります。

 

その為、つい洗浄力の強い洗顔料やクレンジングを使用する事で肌へダメージが大きくなってしまいます。

 

性質が安定している事、使用感が良くなる、また価格が安い為によく使われていますが、中にはお肌への刺激の強いものがあります。

 

●紫外線吸収剤

 

紫外線吸収剤は、紫外線を吸収し、吸収した紫外線を熱など別の弱いエネルギーに変えて放出する性質を持った成分です。

 

肌が紫外線を取り込む代わりに紫外線エネルギーを取り込み、肌に影響しないようにエネルギーを消費させたり、変換させたりする役割です。

 

ただし、紫外線を浴びている間はずっと紫外線を取り込んで化学変化を起こし続けるので、時間が経つとどうしても壊れてしまって紫外線吸収剤の役割が果たせなくなるので、定期的に付け直しが必要です。

 

また、紫外線吸収剤は有機化合物なので、人によっては刺激を感じたりアレルギー反応が出る事があります。

 

徹底した国内生産

 

クリアポロンは安全性を高めるために日本国内工場で製造されています。

 

また、品質保証の国際規格であるISO9001の基準もクリアしているので、その点でも安心して使用出来るのではないかと思います。

 

以上見てきましたように、化学物質や添加物の事は知れば知るほど、「いったい何を基準に化粧品を選べば良いんだろう?」と不安になりますよね。

 

敏感になり過ぎる事もよくありませんが、まず内容を知った上で、自分が納得して選択をしていく事が何より重要です。

 

肌を犠牲にするような他の化粧品でイボが取れたとしても新たな肌トラブルを抱えるだけです。

 

クリアポロンは、イボケアとしての効果の高さだけでなく、肌への優しさにも徹底的にこだわったスキンケアです。

 

製造過程や成分に一切の不安が無いクリアポロンは、毎日の肌ケアにも安心して使えます。

 

低刺激で、効果的にイボのケアが出来る化粧品を探している人にとっては、理想の肌に近づけてくれる化粧品でもあります。

 

大切なのは、イメージだけで商品を決めずに、クリアポロンに配合されている成分の特徴をしっかり理解して、自分の肌に合うか合わないかを判断する事が大切だと思います。