クリアポロン ほくろ

クリアポロン ほくろを治せるって本当?

 

もしクリアポロンがイボだけでなくほくろにも効果があるとしたら滅茶苦茶嬉しいのですが、クリアポロンを使うとほくろも消せるのでしょうか。

 

結論から言うと、残念ながらクリアポロンでほくろは消せません。

 

ほくろとイボのでき方は全く違うので残念ながらクリアポロンでほくろは治らないです。

 

皮膚の老化が原因のイボと、色素細胞の増殖が原因のほくろではできる理由が全く違います。

 

ではイボとほくろを見分ける方法はあるのでしょうか?

 

パッと見ただけでは、それがイボなのかほくろなのか分からないことも多いです。

 

イボやほくろって基本的にいつの間にか出来ていて、増えていたり大きくなったりして気になり始めるのではないでしょうか?

 

気になり取りたいと思っても、それがイボなのかほくろなのか分からなければどういう治療方法をすればいいのか分からないですよね。

 

そういったイボとほくろの違いを紹介していきます。

 

是非ご参考にしてみてください。

 

《イボ》

 

イボは医学的に「疣贅(ゆうぜい)」と呼ばれます。イボには主にウイルス性のイボと加齢によるイボの2種類があります。

 

クリアポロンは後者の加齢のイボになります。

 

ウイルス性のイボは感染の心配があるので注意が必要ですが、加齢によるイボは多くの人に見られ、多くの場合は良性腫瘍なので特に健康に害はありません。

 

まずいぼは、皮膚の表面が変化することによって発生します。

 

薄茶色から黒色でザラザラしており、平ぺったいものや盛り上がっているものがあります。

 

顔のいぼは狭い範囲に数多くできます。

《ほくろ》

 

ほくろは大きく分けると「単純黒子(たんじゅんこくし)」と「色素性母斑(しきそせいぼはん)」の2種類あります。

 

一般的にほくろと呼ばれているのは色素性母斑(別名:母斑細胞性母斑)です。

 

ホクロは皮膚の上に点状にあり、狭い範囲に数多くできることは殆どありません。

 

広い範囲に数個できることが殆どです。

 

ほくろは、皮膚の内側から発生してきます。

 

さて、今まで見てきたようにイボとほくろは全く違うものということは分かりました。

 

クリアポロンでほくろは消えませんが、イボには効果絶大なので是非試してみてください。

 

ホクロは皮膚がんの可能性のあるものがあったり、イボも悪性のものは放置すると危険な場合があるため、どちらか違いや見分け方がわからない場合は、皮膚科など病院を受診することが大切です。

 

正しく知りたいという方は、皮膚科や美容皮膚科など医療機関へ受診されることが一番です。